川崎で暮らす皆さまの声を市政に届け、一つひとつカタチにしていく。
現場を歩き、声を聴き、課題を確かめ、解決に向けて行動することを大切にしています。
プロフィール
浦田 大輔(うらた だいすけ)
1980年9月生まれ
川崎市議会議員(川崎区選出)
6人兄弟の次男として育ち、学生時代からアルバイトをしながら家計を支えてきました。
「情熱・誠実」を信条に、現場第一で一人ひとりの声に耳を傾け、市政に届けることを大切にしています。
趣味はギター、カラオケ、スポーツ。
政治を志した原点
私が政治を志した原点は、少年期の体験と、両親、そして川崎の皆さまへの感謝にあります。
私は6人兄弟の次男として育ちました。父は仕事で苦労し、電気やガスが止まることもあり、食事にも困るほど生活が厳しい時期がありました。
それでも私たち兄弟が希望を失わずに歩んでこられたのは、両親の深い愛情と、周囲の多くの方々からいただいた励ましがあったからです。両親は懸命に私たち兄弟を育ててくれました。そして、苦しい時にかけていただいた温かい言葉に、何度も支えられてきました。
「支えてくださった皆さまへの感謝を、今度は自分が行動で返したい」――そう考える中で、父から聞いた、私の名前に込められた思いを改めて思い出しました。
私が生まれた時、父と母は「将来、多くの方々を助けられる子に育ってほしい」との願いを込めて、私を「だいすけ」と名付けてくれたそうです。
両親の思いに応えたい。そして、私を励まし、支えてくださった川崎の皆さまに恩返しをしたい。その思いが、私が政治を志した原点です。
市議会議員となった今も、この原点を忘れず、一人ひとりの声に耳を傾け、その声を市政に届け、具体的なカタチにしていくことを大切にしています。
これまでの歩み
学歴
1993年3月 川崎市立岡上小学校 卒業
1996年3月 川崎市立柿生中学校 卒業
1999年3月 神奈川県立川崎北高等学校 卒業
2001年4月 創価大学経済学部経済学科 入学
2006年9月 創価大学経済学部 卒業
職歴・政治経歴
2007年 4月 株式会社TOKAI 入社
2014年 7月 株式会社ガスパル 入社
2017年11月 公明党職員
2018年 9月 公明党神奈川県本部 青年局次長
2019年 4月 川崎市議会議員選挙 初当選
2023年 4月 川崎市議会議員選挙 2期目当選
議会での活動
2019年 健康福祉委員会/社会福祉審議会委員
2020年 まちづくり委員会
2021年 総務委員会/大都市税財政制度調査特別委員会
2022年 健康福祉委員会副委員長/大都市税財政制度調査特別委員会/川崎市都市計画審議会委員/社会福祉審議会委員
2023年 環境委員会委員長
2024年 文教委員会委員長
2025年 まちづくり委員会
2026年 総務委員会/臨海部大規模土地利用転換調査特別委員会/川崎港港湾審議会委員