副反応への相談窓口

神奈川県新型コロナワクチン副反応等相談コールセンター

ワクチンを接種した後、身体に何らかの異常が発生した際の相談先をご案内します。

新型コロナワクチンの副反応等に係る医学的知見を必要とする、専門的な相談を受け付けるコールセンターです。

【電話番号】045-285-0719

耳の不自由な方は次の様式(ワード:51KB)に必要事項を入力いただき、FAXよりご相談ください。折り返し電子メールにてご回答差し上げます。

【FAX番号】045-633-3770(宛名:神奈川県庁医療危機対策本部室ワクチンチーム宛)

※日本語以外でのご相談も受け付けております。

※ワクチンの効果、安全性に関するお問合せ
厚生労働省ワクチン相談コールセンター

【電話番号】0120-(761)-770

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/covid19/vaccine.html#3

まちづくり委員会報告

 本日のまちづくり委員会で、「令和元年東日本台風による排水樋管周辺地域及び河川関係の推進に関する検証員会(第4回)について」報告がありました。以下の要望をさせて頂きました。

  • 川崎河港水門の扉体のかさ上げは、専門的な知識と作業が伴うため、施工業者が限られてくことを踏まえ、本年の台風シーズンに間に合うように取り組むこと
  • 地域住民の避難行動のきっかけとなる情報を確実に伝達する方法の確立
  • 旭小学校での住民説明会に参加した際、住民の声として、二度同じような被害を発生させないことを望むものが多く上がった。それに、しっかりと応えていくこと
  • 今後使用されない船溜まりの跡地利用について、住宅地からも離れているため騒音問題が発生しにくい好立地であることから、バスケットバール等のボール遊びができる施設へ整備していくこと

浸水状況

 昭和3年に完成した河港水門については、周辺の堤防天端高より約1.3m低い状況となっていた。これについては、水門背後地への船舶の 利用が続く中、ゲートの嵩げ等を行うことで船舶利用への支障が出る恐れがあったこと、水門ゲートの高さが多摩川の計画高水位を満たすこと等から、現在までゲート改築を行っていなかった。今回、多摩川上流域で観測した既往最高の雨量は、計画高水位を超過したまま多摩川下流域を流下し、河港水門付近においても計画高水位を越える状況の中、河港水門扉体上部からの越水、周辺工場の多摩川取水口からの出水が確認され、約7haの浸水被害が発生した。また、警察、消防からの連絡を受けるまで、浸水被害を把握することができず、浸水する前に住民への注意喚起や情報提供が遅れる等の
課題が生じた。

対策概要

 浸水経路として確認された河港水門扉体ゲートの高さを確保する対策 等を行うとともに、周辺工場に対し多摩川取水口の止水対策を働きかける。また、浸水状況の把握については、住民への注意喚起や情報提供が遅れてしまったことから、リアルタイムに水位等の情報を把握できるよう、水位計やカメラを設置するとともに、住民に自主防災意識を促すソフト面での対策も併せて行う。

外出自粛や学校の休校等に伴う子育て・児童虐待・DV等に関する相談について

新型コロナウイルス感染拡大防止により、不要不急の外出自粛や学校の休校等、子どもや保護者の皆様においてはさまざまな制限が行われる中、不安やストレスを抱えている御家庭もあることと思います。子育てに悩んだり困ったりした時や家庭内での暴力等で悩んでいる時は、ひとりで抱え込まず、まずは御相談ください。

子育てに関する悩みや子ども虐待に関する相談窓口

こども家庭センター(地区:川崎区、幸区、中原区)044-542-1234
中部児童相談所(地区:高津区、宮前区)044-877-8111
北部児童相談所(地区:多摩区、麻生区)044-931-4300

http://www.city.kawasaki.jp/450/page/0000116561.html